ステレオカメラ タマちゃんのパパ論その6

ステレオカメラ ステレオ写真 ステレオ効果について

ステレオ写真は昨年から興味をがあり色々と調べたりしているのですがなぜこのような写真が生まれたか?それは人が見ている感覚により近づける、立体視する感覚の欲求から誕生したと思われる。自分調べですから違うかもしれませんが、戦争時代の飛行機の爆弾の投下などにこのカメラ効果が使われたそうで、恐ろしいですが現実みたいです。

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戦時中に大活躍したステレオ写真なのですが、軍服の様に戦争が終わっても制服やスーツなど衣類に影響を与えていくのと同じで、観光や旅行のお土産として現在のポストカードの役割となりました。幸せな活用法ですね。大昔は海外に行けるわけでもなく、テレビの無い時代にもステレオ鑑賞してたんでしょうね。ステレオ鑑賞は3D効果なので、平面の絵画とか書物とはまた違う楽しさだったのかな?って思ってます。FullSizeRender_2

ステレオカメラは、レンズが2つありまして、このレンズの角度のズレと写真の対比により、立体に表現されます。ですから2枚のズレた写真と下の画像のステレオスコープが立体視には絶対に必要でした。ですが当時テレビの発明でステレオ写真やステレオスコープが不便に感じられたのかもしれません? ここも僕の持論で書いてますが、この辺りで人が覗いて見ようとする行為自体が縮小していき、見てれば情報が勝手に入ってくる時代に切り替わったんじゃないかな?何度も書きますが持論ですからね。便利な時代になったものです。

幼少期に、障子の張り替えが少し楽しみでした。一度はがしてから新しい紙を貼るからです。障子を破いてはいけないと、教育を受けてましたから、とても特別な体験でした。兄と一緒に人差し指で穴を空けて、向こう側の両親を観察したりして遊んだ記憶があります。

顕微鏡や双眼鏡やカメラや映画館など周りが黒で囲まれた場所を、覗き込む行為に、大切なポイントがあると思んです。

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ステレオは音楽効果でまだ使われている表記だけども、現代はステレオ写真はあまり語られてなく、当たり前に3D表現せれる時代となったんだけど、、僕が面白いと感じてしまう理由はこの仕掛けのおかげで覗く行為つながる事なんだろうなって。覗くイコール意識して観察するだとおもうのですが、美容業でも大切な事だと思ってまして技術を伝える事がとても重要です。またまた持論で申し訳ありません。たとえば眼鏡をかけるとゆう行為も、もしかして覗くとゆう行為につながるかも?なんて思ってしまいました。スタッフに技術を伝えるときは、眼鏡かけてもらおうかな、、なんてとても想像力が溢れてきてしまいます。このようなことからステレオカメラ周辺をついついコレクションしているのだと思いました。興味のある方には、いつでもおみせしますね。